2006 / 10 / 22 ( Sun )
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先の事なんて
分からない

自信が持てるほど
気持ちがかたまっているわけでも
何かを見つけたわけでもない

こんな風に
自分の気持ちさえあやふやな
愚かな自分だけれど
こんな自分とサヨナラできる事を

その優しい瞳に
その澄んだ瞳の奥にある
あたたかさに

もう一度
懸けてみる事にしたんだ

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