両手の行方
2006 / 09 / 30 ( Sat )
*:..*¨*:..*¨*:..*¨*:..*¨

これが わたしの全て
これが わたしの生き方…

空っぽになりそうで
こわくて 不安で
必死にしがみついた

ふと鏡をのぞいたら
しかめっ面のわたしがいた

思いきって 手をはなしたら
あまりにも軽くて
手の行き場に困って
涙が ポロポロ こぼれた

でも もう大丈夫
この手で 涙は拭けるから
この両手は 自由だから

笑い方
思い出せそうな気がする

*:..*¨*:..*¨*:..*¨*:..*¨
【続きを読む】
22 : 40 : 44 | ウタ | トラックバック : 0 | コメント : 2 | page top↑
ブログを始めて
2006 / 09 / 30 ( Sat )
このブログを始めて3ヵ月半、いろんな人と出会ったなァ(*゜ー゜)
そこで思ったのが、普段の中で人に出会い、人を見てるけど、
見えてる以上に、人はいろんな事を考え、いろんな事を抱えてるってこと

私がウタを書くようになったのは、かれこれ8年前くらい。
その頃、自分が何をしたいのか、自分はどこに居るのか分からなくて、
人の愛とか目に見えないものなんて信じない、
信じても自分が傷つくだけ、寂しくなるだけ…なんて
勝手に悲劇のヒロインみたいになって、
でもそんな自分がとっても嫌いで、許せなくて、悲しくて、
ふとウタを書いてみたんだよね(ノ´▽`)ノ
そしたら、口にすると何て言えばいいか分からないくせに、
文字にすると、いろんな言葉が浮かんできて、
そうすることで自分が何を感じてたのか、求めてたのか、
少しずつ見えるようになってきたんだ

愛さない愛されなくていい愛なんていらない
それはぜ〜んぶ愛したい愛されたいの裏返しだったんだって気付いた。
傷ついたフリをして、誰かに構ってもらいたかったんだって気付いたんだ。

今、ブログでいろんな人の悩みや痛みをPCを通して知って、
あの頃の自分がすごく恥ずかしくなったよ(/・ω・\)
【続きを読む】
03 : 35 : 30 | つぶやき | トラックバック : 0 | コメント : 6 | page top↑
ちっちゃな光
2006 / 09 / 29 ( Fri )
*:;;;:*+++*:;;;:**:;;;:*+++*:;;;:*

ちっちゃな光を消した
まるで
自分の心も消すかのように

でも 何も
変わらなかった

わたしは わたしのままだった

かすかにもがく
ちっちゃな動きが
わたしの心に焼きついた

きっと わたしも
もっと もがいて
もっと 生きてみたいのだろう

そう あの光を
忘れてはいけないのかもしれない

*:;;;:*+++*:;;;:**:;;;:*+++*:;;;:*
【続きを読む】
23 : 53 : 47 | ウタ | トラックバック : 0 | コメント : 0 | page top↑
雑草
2006 / 09 / 27 ( Wed )
:*:,:*::*:,:*:

雑草ってすごいね
何度 抜かれても
何度も 生えてくる

くじけたりしない
弱音を吐いたりしない
甘えたりしない

ただ生きることだけ
それだけを考えて
がんばってる

そんな気がする…

私も太陽を見るために
いっしょうけんめい
自分の力で 地上に出よう

:*:,:*::*:,:*:
【続きを読む】
00 : 27 : 12 | ウタ | トラックバック : 0 | コメント : 4 | page top↑
ねぇ 聞かせて
2006 / 09 / 26 ( Tue )
*:..*¨*:..*¨*:..*¨*:..*¨

きみはもう
行ってしまったんだね

きみの名前を呼んだって
ぼくの手をとってはくれない

海の向こうに
きみはいるはずなのに
ぼくの空と きみの空
ずっと見上げてみるけど
遠く 遠く 離れすぎて
ここまで 雲は届かない

ねぇ
もう一度 聞かせてよ
またね…って

*:..*¨*:..*¨*:..*¨*:..*¨
【続きを読む】
02 : 27 : 13 | 恋文 | トラックバック : 0 | コメント : 0 | page top↑
月の見えない夜
2006 / 09 / 25 ( Mon )
:*:,:*::*:,:*:

月の見えない夜は
孤独が押し寄せる

必死で心の中の
月を探し 思い描いてみるけど
記憶の中の月は
まぶしいほどに輝き
余計に私の中で
暗闇を教える

そう それは現在(いま)の光ではなく
昔に過ぎないものだから

だから 私を満たしてくれない

私は安らぐことができずに
ただ 夜を見上げる

:*:,:*::*:,:*:
【続きを読む】
20 : 50 : 41 | ウタ | トラックバック : 0 | コメント : 0 | page top↑
野の花
2006 / 09 / 24 ( Sun )
*:..o*¨*:..o*¨*:..o*¨

たやすく手折られて
花びんに入れられて
きれいに飾られても
わたしは枯れてしまうのです

道のわきの小さな隙間でも
踏まれて泥んこになっても
わたしはここで
風に揺られ 笑いたい

道草の途中で
すてきだね って
見つけてくれたなら

ただ それだけで
わたしは来年もまた
ここで風に揺られ
笑っているでしょう

*:..o*¨*:..o*¨*:..o*¨
【続きを読む】
20 : 40 : 54 | ウタ | トラックバック : 0 | コメント : 0 | page top↑
お嫁さん
2006 / 09 / 23 ( Sat )
*:;;;;;;:**:;;;;;;:**:;;;;;;:**:;;;;;;:*

夜を明かすほど
しゃべり尽くした後
窓の外をだんまり眺めながら
車を走らせ 出かけたね

朝陽のまぶしさに目が眩み
寄せる波音に切なさを覚えた

よくある場面の真似をして
波打ち際に書いた文字
すぐに流されちゃったけど
ずっと消えずに届いたね

君はもうずぐ
純白のきれいなドレスを
着るんだね

*:;;;;;;:**:;;;;;;:**:;;;;;;:**:;;;;;;:*
【続きを読む】
01 : 45 : 10 | ウタ | トラックバック : 0 | コメント : 2 | page top↑
愛おしい
2006 / 09 / 22 ( Fri )
*:..*¨*:..*¨*:..*¨*:..*¨

会えない時に
寂しい と心が泣いちゃう

会えた時に
嬉しい と心が叫んじゃう

こんな当たり前の感情が
生まれたての命のように
とっても とっても 愛おしい

あなたに出会って
わたしの心は
新しい命を授かったのね

そんなあなたの事が
来る日も 来る日も
愛おしい

*:..*¨*:..*¨*:..*¨*:..*¨
【続きを読む】
23 : 08 : 13 | 恋文 | トラックバック : 0 | コメント : 2 | page top↑
刻々と
2006 / 09 / 21 ( Thu )
*:..*¨*:..*¨*:..*¨*:..*¨

雲が刻々と流れ
この空が同じ表情を
見せることがないように

変わらなく見える君も
絶えず変化している

日々をただ通り過ぎ
なんて事ない毎日を生きてても
君の瞳に映る景色は
ひとつとして
同じものなんてない

君は確かに
刻々と
新しい記憶を
その心に焼きつけている

*:..*¨*:..*¨*:..*¨*:..*¨
【続きを読む】
23 : 17 : 24 | ウタ | トラックバック : 0 | コメント : 2 | page top↑
君の心
2006 / 09 / 20 ( Wed )
:*:,:*::*:,:*:

同じ大きさ 同じ深さで
君と全く同じ痛みを
知る術を
ボクは持ってないけど

君の痛みは
君しか知らないってこと
ちゃんと 知ってるよ

想像できないほど
心が痛いんだってこと
ちゃんと 分かるよ

見えすいた同情で
君の心を奪ったりしないから
どうか ボクから君を
奪わないで下さい

:*:,:*::*:,:*:
【続きを読む】
23 : 53 : 59 | ウタ | トラックバック : 0 | コメント : 2 | page top↑
台風一過
2006 / 09 / 18 ( Mon )
*:..*¨*:..*¨*:..*¨*:..*¨

どんなにどしゃぶりの雨だって
いつかは晴れるんだ
どんなに暗い夜だって
いつかは明けるんだ

私にも きっと
まぶしいくらい
明るい太陽が現れる

その日を
心から楽しめるように
イヤがらず
こわがらず
今を進んでいくようにしよう

今日があるから
明日もあるんだ

*:..*¨*:..*¨*:..*¨*:..*¨
【続きを読む】
01 : 41 : 34 | ウタ | トラックバック : 0 | コメント : 3 | page top↑
2006 / 09 / 17 ( Sun )
*:..o*¨*:..o*¨*:..o*¨

セットした髪も グチャグチャ
オシャレした服も グチャグチャ
お気にの靴も グチャグチャ

だから 雨は キライ

だけど
涙でぬれた顔も
グチャグチャにしてくれるから

やっぱり スキ かな…

しおれた花が
生き返るように
落ち込んだ私も
また 生まれ変われそう

*:..o*¨*:..o*¨*:..o*¨
【続きを読む】
01 : 49 : 20 | ウタ | トラックバック : 0 | コメント : 0 |